ℂpay

決済に、
虚数の可能性を。

ℂ pay は、 円も、 円も、 円も、一切丸めずに厳密なまま送金・決済できる、人類初の複素数キャッシュレス決済です。

Coming sooniPhone アプリ 近日公開加盟店について

※ ℂ pay 上の「円」は複素数平面上の独立した通貨単位であり、日本銀行券および実数経済圏の通貨との互換性はありません。

残高 √2 + πi 円と、その残高を複素平面上の矢印で表示した ℂ pay のホーム画面

決済業界は、数の可能性を制限してきた。

従来の決済アプリでは、3 人で 1000 円を割り勘したときの「 円」すら送れません。無理数である「 円」や「 円」、そして 2 乗するとマイナスになる虚数「 円」は、切り捨てられるか、そもそも入力すら拒絶されてきました。私たちは、数直線(1 次元)に閉じ込められていたお金を、複素平面(2 次元)へと拡張します。

これまでの決済(1 次元)

右にしか進めない、窮屈な数直線

扱えるのは 1, 2, 3, … だけ。

ℂ pay(2 次元)

前後左右・斜め 360° どこへでも進める複素平面

-5-4-3-2-112345ℝℂ

浮動小数点を使わない、厳密な代数的正規化エンジン

最後の桁は存在しませんが、それでも正確です。

分数も根号も π も e も、小数に丸めずに厳密なまま扱います。アプリと同じ数式キーパッドで、好きな金額を入力してみてください。

円

例を読み込む

送金される金額

円

≈ 333.3333 円

「≈」の小数は表示用の目安です。送金も台帳への記録も、上の厳密な値のまま行われます。

通貨を一円も発行しない、完全均衡の経済圏

0円

すべての口座は 0 円から始まります。誰かが 円を受け取れば、誰かが 円になり、経済圏全体の総和は常に厳密な「0」に保たれます。これは努力目標ではなく、合計が 0 にならない取引をそもそも記録できない設計上の保証です。

例: noether さんが gauss さんから受け取ったとき

noether
円
gauss
円
合計
円

友だちへの送金も、複素数で。

ID か QR コードで、いつでも手数料 0 円で個人間送金ができます。飲み会の割り勘から、実数では表せない日頃の感謝まで、あらゆる複素数を 1 秒で届けます。

  1. 1

    3人の割り勘も、1円の誤差なく

    1000 円を 3 人で割るとき、誰かが 334 円を払う不公平はもう終わりです。全員がきっちり「 円」を送金し合えます。

  2. 2

    気持ちは「虚部」に乗せて

    ランチ代の「850 円」に、感謝の気持ちを「 円」添えて送金。実部の精算と、概念的なチップを 1 回の送金で同時に完結できます。

  3. 3

    マイナス円の送金(実質的な徴収)にも対応

    送金金額にはマイナスの実部・虚部も入力可能です。残高が 0 円の友だちからでも、残高不足でエラーになることなくスムーズに受け取れます。

gauss さんに 850 + 200i 円を送る、送金画面

お店では、2 つの払い方で

使える払い方は加盟店ごとに異なります。どちらでも支払いは数秒で完了します。

リーマン食堂の QR を読み取り、480 + πi 円を入力した支払い画面

お店の QR を読む

レジ横に置かれた QR をアプリで読み取り、金額を入力して支払います。

18 桁のコードつきの支払い QR を表示した画面

支払い QR を見せる

アプリに表示した支払い QR を、お店の人に読み取ってもらいます。行列のできるお店でも速く払えます。

はじめるまで 1 分

  1. ステップ 1

    アプリを入れる

    iPhone アプリをインストールし、メールアドレスで登録します。残高は 0 円から始まります。

  2. ステップ 2

    独自の数式キーパッドで、かんたん入力

    分数・√・累乗は、キーを押して出てくる箱に数字を入れるだけ。電卓のように打つと教科書どおりの数式で表示され、正規化された金額がその場でわかります。

  3. ステップ 3

    送る・払う

    友だちへの送金も、加盟店での支払いも同じアプリで。残高がマイナスでも払えます。

Coming sooniPhone アプリ 近日公開

お店の売上に、虚部を。

加盟店になると、ℂ pay での支払いを受け付けられます。申し込みは Web で完結し、審査は最短 3 分です。専用端末は不要で、初期費用はかかりません。

決済手数料

決済金額
円
手数料
円
入金額
円

実数の商品を売ったはずなのに、入金額に「 円」の虚部が生まれます。